Underword
SubRip(.srt)形式の字幕を簡単に管理できます。プレーンテキストを字幕としてインポートでき、空行は字幕の境界を表します……
概要
SubRip(.srt)形式の字幕を簡単に管理できます。 プレーンテキストを字幕としてインポートでき、空行は字幕の境界を表します。 Underword のフル機能を活用するには、動画を選択してエディタと並べて表示してください。 字幕は自動的にその動画の上に重ねて表示されます。 QuickTime で開ける動画であれば、Underword でも開けます。 タイムラインビューでは、直感的なジェスチャーで字幕のサイズ変更や並べ替えが可能です。 字幕の境界をドラッグすると、自動的にタイムラインカーソルや他の字幕からちょうど2フレーム分の空白距離の位置にスナップします。 クイックメニューのコマンドを使えば、現在選択中の字幕の開始時刻または終了時刻を、タイムラインカーソルの位置(再生中の動画と同期)に設定できます。
テーブルビューでは、手動でのテキスト入力により、すべての字幕の属性を正確に制御できます。 字幕のテキスト編集中に、テキストカーソルの位置で1つの字幕を2つに分割でき、それぞれの表示時間は自動的に決定されます。 私が Underword を開発したのは、自身の動画に字幕を付ける際に「使いやすく、手頃な価格で、最新の機能を備えたアプリ」を探していたものの、それらを満たす製品が見つけられなかったためです。 新機能に関するご提案や不具合の報告がありましたら、ウェブサイトにてお知らせいただければ幸いです。
バージョン 1.1 の新機能:
• 太字、斜体、下線のサポートを追加;
• 選択した字幕を指定した時間間隔で一括シフトするダイアログを追加;
• ドイツ語およびイタリア語のローカライズを追加;
• 文書を開く/保存する際のテキストエンコーディングオプションを削除。文書は、開いた際に検出されたテキストエンコーディングで保存されるようになりました(新規文書の場合は UTF-8 がデフォルト)。Underword や動画プレイヤーが自動認識できないエンコーディングを使用している文書がある場合、まず TextEdit で UTF-8 などの一般的なエンコーディング形式で保存してください;
• 起動時に文書を開こうとした際、あるいは前回開いていた文書を復元しようとした際に発生していたクラッシュを修正;
• 字幕のタイムスタンプが現在の……