SoundSource
SoundSource を使用すると、メニュー バーからわずか数秒で入力、出力、サウンド エフェクトのデバイスおよび音量設定を調整できます……
- Intel, 64-bit processor
- macOS 15.0 or later
概要
SoundSource を使用すると、メニュー バーからわずか数秒で入力、出力、サウンド エフェクトのデバイスおよび音量設定を調整できます。入力デバイスのソフト プレイスルー(soft play-thru)機能を希望する出力デバイスに有効化することで、マイクやその他の任意の音声ソースから入力される音声をリアルタイムでモニタリングできます。SoundSource を使えば、Mac の最も重要なオーディオ設定に素早くアクセスできます。
即時のオーディオデバイス切り替え——2 回のクリックだけで、Mac が使用中の入力・出力・サウンドエフェクト用オーディオデバイスを切り替えることができます。
高速な音量コントロール——SoundSource は、オーディオデバイスの音量コントロールにも簡単にアクセスできるようにします。
オーディオ プレイスルー機能——SoundSource の「Play-Thru」ウィンドウを使えば、任意の入力デバイスから入力される音声を簡単にモニタリングできます。
包括的な制御——SoundSource では、Mac の最も重要なオーディオ設定をすべて一元的に管理できます。
指先ですぐアクセス——SoundSource をメニュー バーで実行していれば、オーディオ設定はいつでもすぐに利用可能です。
軽量設計——SoundSource は必要ないときは画面を邪魔せず、静かにバックグラウンドで動作します。
バージョン 6.1.0 の新機能:
• オプションのクイック設定メニュー バー アイコン——「クイック設定の管理」シートで「メニュー バーにクイック設定を表示」をオンにすると、メニュー バーから直接クイック設定にアクセスできます。
• メニュー バー内のボリューム表示の更新——アプリケーションのメニュー バーにある音量インジケーターが、分かりにくいドット表示から、視覚的に洗練されたバー表示に更新されました。
• Bluetooth の改良:Bluetooth デバイス向けに複数の改善が加えられました。
- グリッチや音切れを減らすための変更が多数行われました。
- AirPods 4(ANC 対応)や Beats Pill を含む、いくつかの Apple および Beats デバイスのデバイスアイコンが更新されました。
- Bluetooth デバイスに対して不要なドリフト補正が適用されなくなり、グリッチが減少しました。
- SoundSource は、今後すべてのペアリング済みデバイスではなく、すでに接続済みまたは接続可能な Bluetooth デバイスのみを表示するようになりました。
• Audio Unit の改良:Audio Unit エフェクト向けの機能強化が行われました。新しい Audio Unit がインスタンス化された際……
