Image2Icon
Image2icon(旧称 img2icns)は、macOS 向けの独自アイコンを作成し、フォルダやファイルをカスタマイズする最も簡単な方法です。画像からアイコンへ……
概要
Image2icon(旧称 img2icns)は、macOS 向けの独自アイコンを作成し、フォルダやファイルをカスタマイズする最も簡単な方法です。
画像からアイコンへ —— 極めて簡単:画像を Image2icon にドロップし、その後対象のファイルまたはフォルダをドロップしてアイコンを適用するだけです。
アイコンテンプレート —— 創造性を解き放ちましょう!20種類以上の Retina 対応テンプレートからお好みのものを選択し、ワンクリックで適用できます。すべてのテンプレートはアプリ内購入で利用可能です。
画像調整 —— アイコンの拡大・縮小、移動、回転、および背景色の変更が可能で、最高の仕上がりを目指せます。
エクスポート形式 —— 9 種類の異なる形式で保存可能(一部形式はアプリ内購入が必要):無料で ICNS、フォルダ、iOS、Android をサポート;アプリ内購入で Favicons、Windows ICO、Iconset、JPG、PNG を追加サポート。
背景除去 —— 画像の背景を簡単に削除可能(アプリ内購入が必要)。
元のアイコン復元 —— ドラッグ&ドロップするだけで、元のアイコンを復元できます。
バッチエクスポート —— 複数の画像を一度にドロップすれば、Image2icon が一括処理します。
アイコン取得 —— アプリケーションのアイコンを取得してプロジェクトで使いたいですか?Image2icon では、該当アプリケーションファイルをウィンドウにドロップするだけで、簡単に取得できます。
新機能(バージョン 2.18):macOS Ventura におけるアプリのローカライゼーション不具合を修正しました。
必要条件:Intel 64ビットプロセッサ、macOS 10.13 以降。
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サイズ:47.2MB
以前のバージョン
編集部確認情報
個人のプロジェクト整理、プレゼン用ディスク/書類アイコン、承認済みメイン画像のマルチプラットフォーム変換に推奨します。テンプレート結果を未審査のまま正式ロゴにしません。ベクター/高解像度マスターを保存→alpha 付き正方形 PNG/PDF→対象テンプレートを明示→ライト、ダーク、16px で調整→新しい版ディレクトリへ出力→Finder、Preview、Xcode/検証器で確認→コピーへ適用し同期、再起動、更新を試験→一覧と SHA-256→承認後バッチ、の順が安全です。単一フォルダは Finder の「情報を見る」、ベクター制作は Sketch/Affinity Designer/Illustrator、開発自動化は Xcode asset catalog と版管理スクリプトが代替です。
長所
- 枚の画像から Finder アイコン/開発素材までを、ICNS のコマンド知識なしでドラッグ、確認、適用できます。フォルダ、書類、ディスク、App、モバイル向けテンプレートと、拡大、位置、回転、背景、文字、Emoji が揃います。元アイコン復元で試行しやすく、バッチ/ショートカットは反復作業に便利です。ICNS、iconset/appIconset、favicon、ICO、PNG/JPG により Finder、Xcode、Web、Windows へ展開できます。App アイコン取得、Retina、ライト/ダーク用フォルダも有用です。公式履歴で Apple silicon と Intel 対応を確認できます。
短所
- 無料表示でも全テンプレート/形式が無料ではなく、背景削除等は Pro/購入が必要です。大量作業前に権利を確認します。テンプレートは速い反面、画一的になりやすく、ブランド/ストア用は別途デザインと規約審査が必要です。小サイズは細部を失い、自動縮小だけでは各寸法の最適化になりません。署名 App/保護対象は変更を拒否し、更新、同期、Finder キャッシュで戻る場合があります。安全機能を弱めてはいけません。ベクター編集、素材版管理、チーム承認ではなく、Contents.json、規約、色、アクセシビリティを保証しません。バッチ/ショートカットの対象ミスに備え、一覧とバックアップが必要です。
インストール手順
- サイト版は Image2Icon 2.18、公式要件は macOS 10.13 以降で、公式履歴では Apple silicon 対応も確認できます。唯一の作業フォルダを直接変更せずコピーで試します。透明 PNG または高品質 PDF に十分な余白を設け、フォルダ、書類、ドライブ、macOS App、iOS、Android のテンプレートを選び、拡大、位置、回転、背景色、文字/Emoji を調整します。テストファイルへ適用し、Finder の小/リスト/アイコン表示、Quick Look、Dock、ライト/ダーク、Retina で確認します。ICNS、iconset/appIconset、favicon、ICO、PNG/JPG を用途別に出力し、寸法、透明度、角、影、個数を検査します。無料/Pro の範囲を事前確認し、ショートカットは使い捨てフォルダで試します。素材、テンプレート、設定、出力一覧、容量、SHA-256 を保存します。
アンインストール手順
- アンインストール前に、使用中のテスト項目を元のアイコンへ戻し、Finder 再起動後も確認します。復元機能/ショートカットはコピー 1 個で先に検証します。素材、テンプレート名、調整値、承認済み ICNS/iconset/PNG、対象一覧、日付、SHA-256 を保存します。アプリを終了して削除し、必要なら設定、コンテナ、ショートカットを消しますが、成果物は削除しません。カスタムアイコンは対象のリソース/拡張属性に残るため、アプリ削除だけでは復元も出力削除も行われません。クラウド/バックアップにも版が残ります。一括復元前にバックアップし、エイリアス、外付け、読取専用項目を抽出確認します。
よくあるエラーと解決策
- 古いアイコンのままなら、書込権限を確認し「情報を見る」を閉じ、Finder 再起動/ログアウト後に確認します。クラウド/縮小画像キャッシュには遅延があります。ぼけ/切れは大きな正方形素材と安全余白を使い、16〜512 px と Retina を検査し、細線/小文字へ依存しません。黒白の縁は PNG alpha、プリマルチプライ、色空間をライト/ダークで確認します。Xcode で失敗する iconset は正確なファイル名、寸法、@2x、Contents.json を確認します。署名 App、読取専用、保護領域、更新は変更を拒否/上書きします。安全機能を無効にせず、別名フォルダ等を使います。バッチは 1 枚で形式、Pro 権限、書込先、上書きを確認し、ショートカットの入力と対象を限定します。
今回の更新内容
- 公式 App Store 履歴では Image2Icon 2.18 は 2023-02-14 公開で、macOS Ventura とアプリのローカライズに関する問題を修正しました。ドラッグ変換、20 種類以上の Retina テンプレート、画像調整、文字/Emoji、ファイル/フォルダへの適用と復元、バッチ、App アイコン取得、ICNS、Folder、iOS/Android、iconset/appIconset、favicon、ICO、PNG/JPG 出力を引き続き備えます。一部テンプレート、背景削除、出力はアプリ内購入が必要です。本稿は 2.18 のみを扱います。