Time Fix
カメラの時刻が正しく設定されていなかったり、前回の旅行で正しいタイムゾーンを設定し忘れたということがよくあります。ある時点で……
概要
カメラの時刻が正しく設定されていなかったり、前回の旅行で正しいタイムゾーンを設定し忘れたということがよくあります。 ある時点で、写真がいつ撮影されたのかが分からなくなってしまうこともあります。 複数のカメラで撮影した写真を正しい順序で統合したい場合、カメラ間でわずか数分の時刻ずれがあるだけでも、大きな混乱を招くことがあります。 GPSロガーの情報を写真に付加したい場合、誤ったタイムスタンプは不正確なGPSタグを生成します。 GPSログとカメラの時刻設定が一致していなければ、マッピングや位置情報の割り当ては実質的に不可能になります。 幸いにも、「Time Fix」を使えば、写真内の誤ったタイムスタンプを非常に簡単に修正できます。
対象となる写真が格納されたフォルダ全体を読み込み、年・月・日・時・分・秒の各フィールドを使って、タイムスタンプを前後にどれだけずらすかを指定するか、または「タイムゾーン」フィールドで何時間分の時差補正を行うかを設定してください。 修正後のタイムスタンプは、各写真ごとにインタラクティブに表示されます。 すべての写真について修正結果が実際の撮影時刻と一致したと確認できたら、ワンクリックで開いているすべての写真のEXIFデータを一括更新できます。
主な機能:
• 写真のEXIFタグに含まれる誤ったタイムスタンプを修正
• EXIF/IPTCタグに含まれる誤ったタイムゾーン情報を修正
• タイムゾーン情報が欠落している写真に対して、IPTCタグへタイムゾーン情報を書き込むことが可能
• RAW、JPEG、TIFFなど、多数の画像フォーマットに対応
最新バージョン(2.0.4):
• Canon .cr3 RAW形式を新たにサポート
• その他の軽微なバグ修正
システム要件:
• Intel 64ビットプロセッサ
• macOS 10.10 以降
スクリーンショットについて:
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