Sublime Merge 2.0 Build
Sublime Merge は、Sublime Text の開発者による Git クライアントです。主な特長:統合マージツール、強力な検索機能、比類なきパフォーマンス……
概要
Sublime Merge は、Sublime Text の開発者による Git クライアントです。
主な特長:
• 統合マージツール
• 強力な検索機能
• 比類なきパフォーマンス
• Blame 機能
• 高度な差分表示(Diffs)
• ファイルおよびハング(hunk)の履歴
• コマンドパレットとキーバインド
• ライトテーマおよびダークテーマ
• 拡張性
• 構文ハイライト
• コマンドライン統合
• 本物の Git
【新機能および改善点】
バージョン 2.0(ビルド 2091):
• インデックスエディタを用いてステージされたファイルを直接編集可能に
• テキスト差分表示:`diff_algorithm` 設定項目を追加。デフォルトでは、Git の `diff.algorithm` 設定と一致するようになります。
• テキスト差分表示:改行文字の正規化(newline normalization)が有効でない限り、キャリッジリターン(CR)を常に描画
• 画像差分表示:WebP 形式のサポートを追加
• 検索:`is-visible` キーワードを追加
• 検索:`contents` クエリのパフォーマンスを向上
• 検索:ブランチクエリをサブクエリとしてサポート
• リポジトリタブ:タブのコンテキストメニューからタブ別名を設定可能に
• Git LFS:ファイルリストのコンテキストメニューからファイルを LFS でトラッキング可能に
• Git LFS:LFS でトラッキングされるファイルにアイコンを追加
• 年/月/日の順序をユーザーのロケールから自動抽出するように変更
• Git オブジェクトのオンデマンド読み込み(部分クローン対応)をサポート
• コマンドパレットに「テーマの変更」コマンドを追加
• コミットの第2親(second parent)へ移動するキーバインドを追加(Alt+Shift+Down)
• マウスマップ(mousemaps)における `context` キーのサポートを追加
• 親コミットを持たないコミットの「親行(parents row)」を非表示に
• リポジトリスキャンのパフォーマンスを向上
• 構文ハイライトのさまざまな改善
【修正された問題】
• フィルタリング時にファイル一覧の選択状態がリセットされる場合があった問題を修正
• コミットを squash する際のコミットメッセージの並び順が不正になる問題を修正
• 必須でない Git フィルタを使用した際に Sublime Merge がクラッシュする問題を修正
• 未読み込みの差分表示においても行数インジケータが表示される問題を修正
• パスワードフィールドで単語単位のコマンドが誤って有効化される問題を修正
• コミットメッセージ編集コマンドが Git の出力を返さない問題を修正
• ブランチ削除後にスクロール位置がリセットされる問題を修正
• コミット編集時にコマンド出力が表示されない問題を修正
• `git commondir` の処理に関する問題を修正
• ロックファイルがある状況でリポジトリスキャンがクラッシュする問題を修正
