Proxyman
Proxyman は、アプリやドメインからの HTTP/HTTPS リクエストを確認できる、高性能な macOS アプリケーションです……
- Intel, 64-bit processor
- macOS 11.0 or later
概要
Proxyman は、アプリやドメインから送信される HTTP/HTTPS リクエストを確認できる、高性能な macOS アプリケーションです。
主な特長:
直感的なインターフェース——Proxyman は macOS 向けに設計されており、ストレスフリーなユーザー体験を重視しています。干渉のない環境で、3つのパネルを効率的に使い分けられます。第1パネルではアプリやドメインを整理・管理し、第2パネルで通信フロー(Flows)を確認し、第3パネルでリクエスト/レスポンスの内容を編集・確認できます。
一貫したパフォーマンス——Proxyman は長時間のタスク実行にも対応し、Mac のバッテリーを過度に消費しません。Swift および C++ で開発されたこのアプリは、高いデバッグパフォーマンスと全体的な安定性を確保します。バッテリー残量やネットワーク接続への影響を心配する必要はありません——これらはすべて Proxyman が最適に管理します。
整理されたソース一覧——ソースの管理と検索を体系化します。Finder と同様の操作感を採用しており、Ctrl+Shift+F キーでアプリやドメインを素早く検索できます。また、ドラッグ&ドロップによるソースの並べ替えや、頻繁に使用する項目のピン留めも可能です。
自動 SSL プロキシ——ドメイン単位で簡単に SSL プロキシを有効化できます。アプリが証明書を自動生成するため、Proxyman 証明書をインストールして信頼設定を行うか、手動で追加できます。Proxyman は「中間者(Man-in-the-Middle)」として機能し、SSL Web サーバーとアプリ間の HTTP/HTTPS トラフィックを記録します。
HTTP/HTTPS リクエストの表示——Proxyman 証明書をインストールすれば、スムーズなデバッグ体験がすぐに始まります。JSON 形式で HTTP/HTTPS リクエストを表示でき、ヘッダー(Header)、クエリ(Query)、Cookie、JSON レスポンス間を自由に切り替えられます。また、内蔵検索ツールやカスタムエディターを使ってコンテンツを検索することも可能です。
プロフェッショナル向けデバッグツールキット——Proxyman には、デバッグ作業を効率化するさまざまな便利なツールが搭載されています。現在のパラメータでリクエストを再送信したり、新しいパラメータを編集・テストしたり、エクスポート機能を使って Proxyman セッションを共有したりできます。さらに、複数のタブでの作業もサポートしています。
新機能(バージョン 6.12.0):本リスト更新時点では、リリースノートは公開されていませんでした。
システム要件:Intel 64 ビットプロセッサ、macOS 11.0 以降、画面サポート。
