Photo Mechanic 6.0 Build
Photo Mechanic は、写真家向けの画像ブラウザツールです。高速かつ使いやすいデジタルカメラファイル用画像ブラウザを求めるプロのデジタルフォトグラファーにとって、まさに最適な選択肢です……
概要
Photo Mechanic は、写真家向けの画像ブラウザツールです。 高速かつ使いやすいデジタルカメラファイル用画像ブラウザを求めるプロのデジタルフォトグラファーにとって、まさに最適な選択肢です。 Photo Mechanic の革新的なバッチキャプション付加、バッチリネーム、高速ブラウズ、および Photoshop との連携機能により、世界中の何千人もの報道写真家やプロのフォトグラファーから支持されています。 Nikon、Canon、Olympus、Pentax などのプロ向けカメラに最適化されており、デジタル画像の閲覧における業界標準ツールとなっています。 Photo Mechanic はスタンドアロン型の画像ブラウザであり、デジタル写真を便利かつ高速に表示できます。
Photo Mechanic は、カメラのメモリカードやフォルダ内の写真を、おなじみの「コンタクトシート」表示ウィンドウでサムネイル(thumbnails)として表示します。 個別または一括で、写真の回転、プレビュー、コピー、削除、タグ付け、リネーム、キャプション/キーワード(IPTC ニュースレコード)情報の追加が素早く可能です。 また、高解像度で選択した一連の写真を高速に切り替えてプレビューできる機能により、類似した複数のカットから最良の1枚を迅速に見つけられます。 さらに、選択した写真を Adobe Photoshop へ直接送信して、画像のレタッチ作業を継続できます。
Photo Mechanic 独自の「イメージ変数(Image Variable)」技術により、メタデータ(metadata)の潜在能力が最大限に引き出されます。 メタデータとは、各写真に保存される情報(例:撮影データや IPTC フィールド)や、現在の日時など他の情報も含みます。 絞り値、シャッタースピード、ISO、焦点距離といった標準的な撮影データは、「変数」を通じてアクセス可能で、キャプションなどの任意の IPTC フィールドに挿入できます。 また、現在時刻、撮影時刻、日付、フレーム番号などを表す変数を活用し、ファイル名のリネームにも応用できます。 IPTC フィールドの内容は、変数を使って抽出・リネームに利用でき、ファイル名そのものを IPTC フィールド内に挿入することも可能です。
重要な「シーケンス変数(sequence variable)」は、連番によるファイル名付けや、特定の IPTC フィールドの連番化にも使用できます。
