MenuBar Stats
MenuBar Stats 3 は完全に再構築され、従来の MenuBar Stats を大幅に上回る機能を提供。メニュー バーですぐにシステムの状態を確認できます……
概要
MenuBar Stats 3 は完全に再構築され、従来の MenuBar Stats を大幅に上回る機能を提供します。メニュー バーですぐにシステムの状態を確認できます。5 つの高度なモジュール(CPU、メモリ、ネットワーク、ディスク、バッテリー)を搭載。各モジュールは、1 つの統合ウィンドウで表示することも、個別に分離したウィンドウで表示することもでき、より詳細な情報を得られます。メニュー バー上やウィンドウ内から、ドラッグ&ドロップ操作でモジュールの順序を簡単に変更できます。高度なカスタマイズが可能です。ほとんどのモジュールで通知機能を有効化でき、上位プロセスの監視も行えます。また、メニュー バー上のモジュール表示/非表示も自由に切り替えられます。
バッテリーモジュール:バッテリーの健康状態を継続的に監視。充電が必要か否かを通知でお知らせします。
CPU モジュール:詳細ビューではグラフ表示がオプションで利用可能。すべてのモジュール同様、メニュー バーでのモジュール名、ゲージ、テキストの表示/非表示を設定可能。上位 5 プロセスを表示。スレッド数、ロードアベレージなども確認可能。
メモリーモジュール:メモリクリーン機能を搭載。従来型またはメモリプレッシャー(Memory Pressure)スタイルによるメモリ監視に対応。詳細ビューではグラフ表示がオプションで利用可能。メニュー バーに表示する情報のカスタマイズ項目が非常に豊富。上位 5 プロセスを表示。
ディスクモジュール:MenuBar Stats からディスクをイジェクト可能。Finder でボリュームを即座に表示可能。ディスクの空き容量が不足した際に通知を受け取れます。
ネットワークモジュール:メニュー バーでリアルタイムのトラフィック(スループット)を確認可能。ネットワークインターフェースの詳細情報を表示。IP アドレスをワンクリックでコピー可能など、便利な機能が多数。
その他の機能:統合モードでは、Shift キーを押しながらドラッグ&ドロップすることでメニュー バーアイテムの並び順を変更可能。メニュー バーアイテムは、さまざまなタイプのゲージでカスタマイズ可能。キーボードショートカットでモジュールを素早く呼び出し可能。メニュー バーまたは Dock からすべてのモジュールにアクセス可能。テーマは自動的にメニュー バーの色に合わせて変化。MenuBar Stats のウィンドウをデスクトップ上で常に最前面に表示するかどうかを選択可能。
バージョン 3.9 の新機能および修正点:
[新規] macOS Ventura に対応。
[修正] Apple Silicon Mac で発生していたいくつかの不具合を修正。
[修正] macOS Ventura 環境におけるマルチディスプレイ時の CPU 使用率表示に関する不具合を修正。
[新規] オプションの温度モジュールで通知機能を追加。
[新規] 統合モードにおけるメニュー バーアイテム間の間隔を設定するオプションを追加。