MarkupTable
MarkupTable を使用すると、マークアップ形式のテーブルを素早く効率的に作成できます。
概要
MarkupTable を使用すると、マークアップ形式のテーブルを素早く効率的に作成できます。MarkupTable では、MarkdownExtra、MultiMarkdown、HTML、Textile、Wikitext、BBCode、Smark で書式設定されたファイルから既にフォーマット済みのテーブルをインポートし、行・列の追加/削除、行・列全体の移動、および個々のセルの編集が可能です。編集したテーブルは、お好みのマークアップ言語形式でエクスポートでき、単純なテキストファイル、または Textbundle/Textpack ファイルとして保存できます。また、MarkupTable は CSV エディタとしても機能し、CSV ファイルの読み込みと保存が可能です。CSV ファイルを読み込む際、MarkupTable は自動的にそのファイルで使用されているフィールド区切り文字を検出します。
その他の機能:
• 広範な編集機能
• 個々のセルの編集
• 任意の位置への行・列の追加
• 行・列の移動
• 個々の行・列の削除
• 個々の行・列の複製
• 行・列への値の自動入力
• CSV を基盤とした処理
• 様々なプレビュー表示オプション
• 既存のマークアップ形式テーブルのインポート
• ユーザーインターフェースの調整
バージョン 1.8.0 の新機能:
• 変更:本バージョンより、Markdown、MultiMarkdown、MarkdownExtra が統合され、「Markdown」という単一オプションになりました。現在の Markdown では、一般的に期待される区切り記号「|」(パイプ)を用いたテーブルが生成されます。これはインポートおよびエクスポートの両方で適用されます。従来の Markdown 形式を好む場合は、引き続き HTML マークアップオプションを使用して HTML 形式のテーブルを作成するか、エクスポート時に新たに追加された「HTML+MD」オプションをご利用ください(詳細は「新機能」セクションをご確認ください)。
• 新機能:
– HTML + Markdown 形式でのエクスポート(Markdown テーブルを HTML コメント内に埋め込み)
– MarkupTable 起動時に空文書を作成するかどうかを指定できる新しいデフォルト設定
– エクスポート時のデフォルトファイル拡張子を指定できる新しいデフォルト設定
– 他アプリケーションからのテーブルのコピー/ペースト機能を拡張(例:RTF ファイルや Numbers からクリップボードにコピーしたテーブルを、メニュー「ファイル|クリップボードからテーブルをインポート」でペースト可能になりました)
• 改善:
– 非標準の改行コードを含む CSV ファイルのインポート動作を改善
– エクスポート時の保存ダイアログを複数箇所で最適化