Lattice
Lattice を使用すると、3D および 1D LUT の操作、変換、変換が可能です。
概要
Lattice を使用すると、3D および 1D LUT の操作、変換、変換が可能です。多数の一般的な LUT 形式をサポートし、それらの間をシームレスに変換できます。直感的で強力なインターフェースを備え、作業効率が向上します。ビジュアライゼーションツールを使って、LUT が色をどのように変更するかをリアルタイムで確認できます。16 ビット精度で、画像に LUT を簡単にかつ正確に適用できます。画像をドラッグ&ドロップするだけで即座に LUT の適用結果をプレビューでき、動画に対してもリアルタイムで LUT を適用した状態を確認できます。DPX ファイルやその他のプロダクション向け画像フォーマットにもプレビュー対応しています。3D LUT はテトラヘドラル補間、1D LUT はリニア補間で表示できます。高度なツールを活用して、64 ビット浮動小数点精度で LUT の色を精密に調整できます:
• カラースペースの変換:カラースペースおよびガンマカーブの変更
• カラーの分離:コントラストを変化させずに、LUT のカラートランスフォームのみ抽出
• 変換:1D と 3D 変換の間を容易に相互変換
• CDL の適用(ALE、FLEx、CMX EDL、CC、CCC、CDL ファイル対応)
• CTL の適用(オプションで ACES 1.0 をインストールすることで対応)
• カーブのミキシング:カーブの調整および交換
• LUT の統合:複数の LUT を 1 つに統合
• コントラストの分離:カラーを変化させずに、LUT のコントラストのみ抽出
• モノクロへの変換:単一チャンネルまたはチャンネル平均値のみを抽出する LUT を作成
• サイズ変更:キューブまたはカーブのサイズ変更
• Extended ↔ Legal 変換(拡張範囲 ↔ 法定範囲間の相互変換)
• カラーマトリクスの適用、リミット、クランプ、色温度の変更、不透明度の変更、色の反転、出力のスケーリング
【新機能】バージョン 1.8.14:
• ACES ワークフロー LUT を「純粋な」3D LUT としてエクスポート可能に
• DaVinci Wide Gamut + DaVinci Intermediate を追加対応
• CDL エクスポート時の不要な XML フィールドに関する問題を修正
【システム要件】Intel 64 ビットプロセッサ、macOS 10.13 以降
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